10月11日柏崎合宿試合 2009/10/21

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夜の反省会?(お疲れ会)での話しから

審判の用事で帯同できなかったOコーチも加わり

 

「どうでした?」

「Oコーチ来たら、ベンチに座ってられないですよ」

「素人が吹きますので、よろしくと最初に言われました」

「子供たちがチョットかわいそうなんですよ」

「切れるのも分かります」

「あれだけ押されて吹っ飛ばされて、ファール吹いてもらえないと」

「あれは、ファールですからね」

 

私もそうだったのでコーチ、審判をやるんであれば勇気がいるんですが

審判に登録をして、審判講習を受けてもらいたいです。

そこで恥をかいて経験して、いろんな人から指導してもらい

少しづつルールとかを覚えていけばいいと思います。

 

判定に対してもの凄い声で言ってくるコーチもいますが

たいてい正しいことを言っている方が多いです。

 

ゲーム中にミスを認めることは大変勇気のいることで

なかなかできることではありませんが

子供たちの為に勇気をもって審判に取り組んでもらいたいです。

 

審判は間違ったジャッジをしてはいけないんですが

ミスをしない審判はいません。

限りなく100%に近づけていくしかありません。

 

コーチでベンチにいるときはよく見えるので

ついつい言ってしまいそうになるのですが

自分で審判をしているときは、吹けないことが多々あります。

 

実際にもの凄い勢いで文句を言ってくるコーチも

審判をしていると、それでよく人に文句言えるなと

言えるくらいにしか吹けない人を多く見受けます。

 

まして、審判もしないで文句だけ言っている人はいただけません。

あまり言うと真面目に取り組んでいる人ほど

「うつ病になります」 きっと。!!

 

まして子供の前で怒鳴られるということが

子供たちにどういう風に映って見えるのか気になります。

 

文句を言う人はすべて自分でやればいいんです。

 

ミニの場合はとくにバスケット未経験のお父さんが

コーチをしていたりすることが多いので

審判として育てていく環境が必要だと思っています。

 

「審判なんかできませんと断ればいい」と言われますが

子供たちのためにみんな真剣なので

うまく試合が運営できる環境づくりを望んでいます。

 

こんなことを考えるまでに何年もかかりましたが。。。

 

「私1人ではコーチはできません」

「今だって3人でまわしながらなんとかやりくりしてるんですから」

 

3人でやる難しさも当然あります。

必ずしも考えが一致するとは限りませんが

話し合いで解決していくしかありません。

 

ほとんど経験のないバスケットにコンプレックスをもっている

私みたいな素人の意見も聞いてもらえるSコーチ、Oコーチには感謝します。

 

それでも都合が付かなければ

保護者の方にベンチに座ってもらわないといけません。

「試合は子供たちがやりますから、座っていてくれればいいんです」

 

「勝てると思ったゲームに負けるときは

コーチとして考えなければいけません」

 

そのほかにもミニバスとは関係ないおもしろく楽しい話や

子供の進路の話などなど、 楽しい時間を過ごしました。

 

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