10月10日ミニバスケットボール練習 2009/10/14

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明日の試合に向けて最後の調整です。

 

ドリブル練習では、全体的につき方が弱い。

Sくんのドリブルが遅い。左が苦手なためワンドリブルしかつけない。

Hくんのひざが曲がらない。ドリブルが高い。などなど。。。

 

3対3の練習では、攻め気がなくなってしまってパスオンリー。

広い方よりも狭い方を攻めてしまう。

無理なシュートを打ってしまう。

ときたま良いカットイン、スクリーンプレー、ミドルシュートを見せてくれます。

 

5対5の練習では、3対3の時には出来ていたプレーが

人数が増えたことで出来なくなってしまう。

新しいゾーンディフェンスもなかなか上手くいきません。

 

SくんがYくんにパスをしたプレーに

「Tくんも反対側にいたんだけど、見えたか?」と聞くと

見えてなかったの合図。

 

「Yくんにパス出してもいいんだけど

キープ力がないからその後のフォローを速くしろ」

試合だと相手ボールになる確率が高いので

「Yくんにパスしたら、責任をとれ」と言いました。

 

ちょっときつく言いすぎたのか、今度はYくんにパスを出そうと思って

私が言った言葉が頭に浮かんで?つまづいてパスを出しませんでした。

 

その後、Kくんがパスを何度かしました。

結果はすべて相手ボールになりました。

 

パスを出すななんてことは絶対に言いませんが

低学年だから高学年よりも失敗が多いのは当たり前だし

失敗しても当然と思ってパスを出さないといけないと考えています。

 

ファイターズの子供たち全員が

同じレベルでプレーできるのであればいいのですが

残念ながらまだ他のチームにいるようなスーパー低学年ではありません。

(コーチとして指導が行き届いていなくて申し訳ありません)

 

コーチが一緒のチームになって低学年にパスを出すのは

プレーさせて上達させたいからなので、フォローもあまりしません。

 

子供たちには常にゲームを意識してプレーしてもらいたいので

パスをしてもいいから責任を持ってパスをして欲しいと考えてます。

 

何ができて、何をさせたいのか考えてもらいたいのです。

当然高学年同士であっても、バスケットはチームプレイなので

助け合いながらプレーするんですが。

 

失敗してもいいんです。

攻撃でフォローしきれなかったら、守りで取り返せばいいんです。

守りでフォローしきれなかったら、攻撃で取り返せばいいんです。

 

バスケットは相手の弱点を徹底的につき

どこで勝負したら確立よく点数が入るか

絶対に勝てるところでまず勝負してきます。

 

コーチが入っての5対5の時のゾーンプレスは甘いです。

誰が相手であろうともっとプレッシャーをかけれなければいけません。

 

一生懸命やった結果、突破されたのであれば

その後の対処をすればいいんです。

 

明日の試合前に悪いところがたくさん出たので

ゲームではいい方が出るようにさせたいです。

 

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